2011年04月02日

兄貴

オーズはいまいちかなぁ、と最近見て無かったのですが。
新たに登場した仮面ライダーバースが後藤君じゃなかったことに若干同情したのもあったのですが。
あれ?バース・伊達さん良くね!?
この人と絡むと後藤くんのあやふやさがスッキリするっていうか、頼れるのか役立たずなのか中途半端だったのが、はっきりと青二才に位置付けされたし。
伊達さん分かり易く病気での死亡フラグ(引退フラグ)起ってるし。
主人公のそこはかとなくイラッとさせる処にもツッコミ入れてくれそうだし。
ちょっと今後が楽しみになってきました。
posted by シカバネ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

黒髪で鼻にキズの方ですよ

職場で、主演俳優さんの話題から、電車に乗った仮面のライダーの話をしていて、桃のつくライダーの声優さんの話題に流れました。
「関さんの声が好きだけど、特に、歌の、声の伸びが好きー!」
と、主張したんですが、ほら、マンガやアニメは程ほどには見るよ?って人でもそんなに声優までは気にしないよね?
なので関俊彦さんが演じられた役をいくつか挙げてみました。
「忍たまの土井センセとか、笛はうたうとか」
えーとえーと。
メジャーなトコって他になにかあったかな。
「あ!NARUTOのイルカせんせ!」
この娘はナルトは観てたはず!なんかサクラちゃんの声が気に食わなくって見てないとか言ってた気もするけど。
なのに
「カカシとイルカの区別がつかないんですよねー」
何でやねん!
出番の数が比べ物にならんやんけ!
黒髪でキズモノの方か!と納得してもらいました。
posted by シカバネ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ローカルヒーロー

…4月25,26日に、Q州のローカルヒーローを集めたショーがO市のわっタン(だってそんな略称で自らなのってるんだもん、わさだタウン)で催されていました。
Q州ローカルヒーローフェスタ2009.
2009ってわざわざ付いてるってコトは毎年どっかでやってんのかな。
私の地元、Mの国のヒーローはいるかしら、と探しましたが、いなくてちょっと残念。
好きなんだけどなぁジンケンジャー。
ローカルヒーローと言いますが、どのヒーローも見事な造詣でビックリです。すげェなー。
流石に一緒に写真撮ってください、は出来ませんでした。
友人とこの子供連れて行ってダシに使うって手はいいですよね。
時間が無くてショーは観れなかったんですが、どんなコトしたのかな、少しは盛り上がったのかな、残念なカンジになったのかな。
気になる。
帰り道、電王のダブルアクションのCDでも買うか、と思ったんですが、死ぬほどVer違いがあって、どれが何やら。
関さん、関さんの歌が聞きたいんですけど、どれ買ったらいいんですか?
でもイマジンっつーか皆で歌ってるverも好きだし、あれ?それってダブルアクションじゃないんだっけ、映画版の主題歌?ともかくどれを買えばいいんだよ、おい。
こんな時はとりあえず一番値段の高いものを買うのが…どれも大して金額に差が無い…中古なのにィ。
結局次回繰越ってーことで。

 
posted by シカバネ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

K-20

…寝坊ちょっとだけしちゃったんですが、まぁ…一応本編自体はみれたんで…えぇ。
えーと、ブリーチの感想はまた明日。
そんなわけで「K-20怪人20面相伝」の感想などー。ネタばれヒャッハー
posted by シカバネ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

仮面ライダーファースト

…をDVDで鑑賞しました。
メインキャストさんがハンサムさんだなぁ、と感心しながら早送りもせずマジメに見ましたよ。
だから、本郷猛とか一文字隼人とかつけなきゃちゃんと仮面ライダーとして楽しめるのに、とキャシャーンみた時みたいな感想も呟きましたが、キャシャーンよりとても面白かったですよ。

続きを読む
posted by シカバネ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

超男

…(チョッと前ですが)の映画を見てきました。スーパーマン。
面白かったです。安定した面白さとユーか。
スーパーマンもロイスもルーサーもいまさら説明など不要とばかりの登場っぷりで、リメイクだけど新しいスーパーマンでした。
音も映像も迫力満点で、「映画館で見てよかった!」と感動です。
途中、ロイスの後ばかり付回すスーパーマンに「ストーカーで訴えられたらどうしよう…」と無駄な心配してしまいましたが、ロイスの行く先々に先回りしたりロイスの家を透視したり、といった以外にもちゃんと人助けに超人力を使っていますよ、安心安心。
ルーサーの彼女、とゆーか情婦のキティがとても可愛くて、もっと彼女に活躍して欲しかったわー。
スーパーマンのピンチの時には見ているこっちが「今だ!キティ!今!スーパーマンを助けるんだ!今ならスーパーマンにチューできるぞ!」とか拳握ってたんですが、そういったちょっとした善人ッぷりは見せてもらえませんでした。
(それよりロイスの「アバズレ」発言に引いてしまいました。見た目がそっち系だから?おばかさんな発言から?それともルーサーの情婦だって皆知ってるとでも?一般のちょっと派手な年増だからって意味での発言だったら、ロイス、あんまりだわー新聞記者辞めて欲しいー)
パンフレットでは「悪女」、と紹介されてましたが、悪女とゆーより単におばかな女でしょ、ルーサーも彼女には暴力振るってないのが(危うく命を落としそうなおとり作戦を仕掛けたけど)いいですな。
なんか規制があったのかと思わないでもないけど。
スーパーマンがもてるのは当たり前なのですが(各新聞社がスーパーマン担当記者に女性記者を立てるってのに笑ったけど)、普段のクラークケントさんに思いを寄せる女の子の一人もいないのかしら。
長年のお付き合い(同僚として)のロイスのラブ眼中には全く入って無さそうなトコロがまた哀れ。

リメイクなので昔のスーパーマンで見た面白い展開が随所に盛り込まれていたけど、だけど表現は新しく、人間関係も新たな展開を見せていて、これからもシリーズがつくられるのかしら、と期待です。
一部、今後どう収拾つけんのかしらと思わないでもない人間関係もあったのですが、どうなるのかしら、ロイスの息子。
今回みたいな見せ方ならいいかな、とは思うのですが今後もこのちびちゃんの存在が切り札的に使われるとチョッとしつこくてうんざりするかもなー。
とりあえず感想まとめると
スーパーマンがハンサムさんだった。
音がすごかった。
クラーク全然ロイスの眼中に無いじゃないの。
スーパーマン、ゴッサムシティでまで悪人退治してんのかよ、バットマンの縄張り荒らして怒られてもしらないぞ?
サイクロプスはサングラス外さないほうがハンサムだなぁ。(ロイスの婚約者役の役者さんがXMENのサイクロプスを演じてらっしゃる)
で…
ロイスひでぇよ、あんまりだよ、が今回の映画最大の感想とゆーことで。
ひどいよ、ロイス。

posted by シカバネ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

キャシャーン

私の地元ではお盆の最中にテレビ放映してました。
…アニメ版でなく、うただ夫の実写映画。
放映している事に気づかず、テレビ見たときには既にラスト10分といったトコロで、「何じゃこりゃー」でした。
キャシャーンだと知らずに、何か特撮?アジア系とゆーか、どうみても日本人の映像センス、台詞と口もあってるし、えーと。
デビルマンでは無さそうだし、結構金かかってそうだし、…もしかして、キャシャーン?
でもパパと主人公の関係最悪そうだし、なんか意味不明な映像がフラッシュバックだし、うたださんの唄が流れ出したけどコレはエンディングなの?
しかし主人公もヒロインも細いなぁ、針金の抱擁ってカンジで色気ないなぁ、あー…キャシャーンって新造人間だし、でもヒロインは人間だったわ。
で、うたださんの唄が流れる中針金のチュウシーンで、なんか地球からレーザー発射?あれ?お終い?
…ラスト10分程度ではやはし内容は掴めないよね。
でも映像は綺麗だったわ、うただのPV?
ラストみた限りでは、アニメ版キャシャーンは面影も残さず、結末はあまり明るくなかったのでしょうか?
うーん。たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体、とゆーコトで。
で、監督さんは大好きなキャシャーンの何をモチーフにしたかったのかしら、と興味を持って監督コメントをネットで探してみました。
すいません。
私が捻くれているのか、インタビュアーが悪いのか監督がさしてキャシャーンに愛持ってなかったのか。
コメントからは「キャシャーンでなければ表せなかったテーマ」が(私には)読み取れませんでした。
とりあえず「戦争」をテーマにはしたかった模様。
で、あちこちのキャシャーン感想を読ませていただき、一応アンドロ軍団との戦いもあったのだなぁとか、仕事忙しいパパンと息子の分かりやすい愛憎劇もあったりで(しかも更にわかりやすくママンは病気がち。)。
ウフフ、……何してくれてんねん。
親子の揺ぎ無い信頼関係あっての「たったヒトツの命を捨ててまで生まれ変わった不死身の体」やん。
「鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーン(僕)がやらなきゃ誰がやるんだ」やんけ。(仮イントロ)
そうかぁ、DVDレンタルしてまで見る気はさらさらなかったけど。
さらに見る気激減したわ。
申し訳ないけど、アニメ「キャシャーン」が好きな人間としては、拒否反応起こしちゃうので、「キャシャーン」ってタイトルつけずに普通にSFX作品として作ってくれればなぁ。
もうちょっとなぁ。
生温い目で見れたんだけど。
どっか仮想敵国作って、戦争はいかんがな、ってテーマのオリジナル作品を何故作らなかったのかしら。
だって監督さん、別にキャシャーン愛者じゃないでしょ?
映画設定見る限り、タツノコ・キャシャーンの魅力すべてこそぎ落としたってカンジだもも。
うたださんの主題歌は素敵だったんだけどなぁ。
何だかなぁ。
posted by シカバネ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

響鬼さん

今頃になって仮面ライダー響鬼の最終回を観ました。
最終回を観るのがどーしても苦手で、色んな番組の最終回を故意に見逃しているのですが、覚悟完了で観ちゃいました。
観なきゃよかった、とか呟いちゃったり。
そうね、輝く少年が響鬼さんの最終回だったわね、そうね。
現実逃避しちゃったり。

最終回は初っ端から痛々しい雰囲気で観ていてちゅらいわぁー。
医者を目指す成績優秀な高校生になった明日夢くんなのに、目的に向かって一直線の筈なのに、とても痛々しい。
うぅー演技が巧いだけに痛々しさが伝わって辛い。
響鬼さんの方もぎこちなく明日夢クンをラーメンに誘ってみたり、断られたり、後輩鬼に責められたり。
言いたいコトはなんとなく伝わってきます。
それぞれの成長と、でも、まだ突き進めない壁があることも伝わってきます。
でも…キリヤで全てがぶち壊しー!むっきー!
なんだこの高飛車小僧!ビッグマウス!
最短で鬼になりますか!そうですか!自信過剰の挙句に最短で命を落とす鬼にもなりそうですね!とか大人気なくむかついて仕方の無い私です。
響さんとの修行で成長したのは身体能力だけなのですか?
違うだろ!と叫びたいー!
キリヤくんだって大人になってるはずなのに、何であの上から見てるものの言い草ですかー。
短い放送時間の中でだって、台詞まわしでだってもっと描けるんじゃないですかぁ。
え?マカモーの攻撃から明日夢くんを身を挺して守ったですかー?
えぇー!?それは確かに成長…それじゃ単に性格的に素直じゃなくって憎まれ口を叩いてるだけなのか?
ライバルなのに勝手にリタイアしたのが許せないのか、えぇーそんなどこまでも子供な子が鬼になっちゃうの?
マカモーとのひと悶着があってお互いを認め合っての「呼び捨て」だって、正直、「明日夢くんって心広いなぁ」としか思えませんでした。すいません。
あのままキリヤくんが鬼になっても力に振り回されるだけの鬼になりそうで、心に余裕を、とか。
あ、医者になった明日夢くんのトコに先輩鬼のぐちを言いにやってくるキリヤ青年ってのは結構ほのぼのするかも。
がんばれ青年たち。

きっとお話の締めとしては悪くなかったと思うのです。
可も無く不可もなく、ってカンジで。
ただ、「響鬼」という番組が私はとても好きだったので、番組の中盤でちょいとケチついちゃったのが気になるのです。
別に大風呂敷広げなくたってよかったんじゃね?とか斬鬼さんの鬼復活と死は初めから予定されていたのか、とか。
明日夢とあきらの鬼修行リタイアは?あの形でよかったの?とか。
サポートメンバーの描かれ方があまりになおざりになってしまってなかった、とか。
路線変更前の予定ではどうだったのか、実は何も考えてなかったのか、とか、考えずにはいられないのです。
お話の流れ的にはありかな、とも思うのですが(マカモーの扱いに関しては納得いかないけど)、描かれ方がどうにもお粗末で。
要らぬテコいれしやがった番組だか局だかの上層部に、こんこんと言い募りたくなります。そこに直れ。

とまれ、面白い番組だったことは確かですし、高寺さんの次回作もまた楽しみです、白石さんの作品はもー最初ッから白石さんでお願いします、モノによっては白石さんのライダー作品も好きですし。
いや、ホント555は好きですよ、ダイレンジャーだって。
響鬼に関してもかなりぶったぎってくれやがったものの、明日夢と響鬼の物語ってのは守ったっつー話でホントありがと。
いやしかし、上層部はどんな作品にしたかったのか聞きたくて仕方ない。
モノづくりを生業とする人間としてコレは如何なものか、たんに商売人なだけなのか。
商売人だってーんなら物語の流れにまで口出しすんな、モノづくりから叩き上げっつーんなら恥を知れ、視聴者のコトも考えれ。
てゆっかさーいっそ白石さんと高寺さん二人で組んだら結構スゴイ番組できるんじゃないのー?
極端すぎる二人で前半後半分けちゃうから無理ありすぎて、ファンにものごっつい拒否反応起こされたんだももー。
いや、高寺さんで予算使ったり時間無くなったり、の後始末がもはや、内容はともかく仕事がはやくてリーズナブルな(あれ、なんか言葉間違ってる)白石さんでなきゃ収拾つかなくなってたのか、とか無駄なコト考えちゃいますよ。
がんばれ、社会人。
posted by シカバネ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

アストロ球団

…のTVドラマを漸くみました。
いやー…ネットで超人の皆さんの姿を見て、見る気が激減したとゆーか…球三郎のあの髪型はどーなんだとか、ユニフォーム超だせぇとか(いえ、原作そのままなんですけど)。
とりあえず手元にあったDVD(関東に暮らす姉からのオタク救済DVD)をみたので、えーと多分9話前編?
特撮と呼ぶにもチャチすぎるとかそーゆーのはおいておいても、すさまじいインパクトの髪型を持つ人物が!
今時こりゃねーだろ!洋物劇でのヅカですらもう少し自然な髪の色にしてますよ!きっと。
劇中での時代が昭和40年代だからなのか?だけど、誰だっけコレ。
球三郎!?いやいや、えっらい伝法な喋り口調だし球四郎の仲間って事は、えーとアストロの敵?(原作の内容うろ覚え)
だれだっけー、と考えてみましたが、球七のインパクトにもやられてしまい考え中断。
この球七は原作のイメージに一番近いかなー、てゆーか、前髪?
てゆーかさー、普通こんだけ満身創痍の選手ばっかりだったら、何が何でも没収試合だよ。
いや、スリーアウトとホームベース踏んだら得点ってのを残して、他ルール無用なのは分かってるのですが、思わず突っ込まずにはいられなかったほどの血糊。
怖いよ!妙にリアルで鮮やかな血の色が怖いよー。
成る程、原作読んでるときは一切気にならなかったが(気にしろよ幼少期の私)、まさに、死合。うむ、完全燃焼。球けがれなく道けわし。
そうこうするうち、辞世の句とともに髪型と髪の色にインパクトありすぎのバロン退場。
「大部分…盗作」
…あぁ!この台詞でこのドラマに関して私の中で全てにオッケーが出ましたよ。
七と八の人間大砲のあまりのちゃちさや、バロンの素振りのあまりにもあまりなソレに「体裁だけでも野球なんだしさぁ」とちょいとムカッ腹立ったりしてたんですが、も、どーでもいいです。
なんかもー、すんごい楽しくなりました。
特撮がどうとか色彩がTV向けじゃねぇだろとか、どーでもいい事ですよ。
だって、他のトコで原作はもっとめちゃくちゃなんだものね!
そうだよ!何だよ!コレ作ってる人たちって、アストロ球団につっこまずにいられないけど、アストロ球団を愛してやまない人たちだよ!絶対。
そして気がつくとサントラ購入とか怒髪天のCD購入とか真剣に検討してる自分がいますよ?
原作を揃えようとかしている自分がいますよ!?
(ジャンプコミックス版を揃えていて捨ててしまった自分を思い返して、原作購入だけは思いとどめたい、正直ラストのグダグダに子供ながらに「チッ」とか舌打ちしたものだ)
でも怒髪天いいなぁ、アストロ球団の音楽もいいなぁ。
そして、なにより公式HPのコンテンツの「原作情報」がとんでもなく素敵だ!
冷静なツッコミをからめつつ熱く登場人物を、物語を紹介していますよ。
どなたさんが原稿かかれてるのか知りませんが、いいですわー、手書きな文字もまた素敵。
隅々まで楽しませてくれますよー。
しかし、原作読んだ幼少期から今に至るまで、アストロ球団超人の皆さんにツッコミたくて仕方が無いことが一つだけ。
むりくり名前つけるのってあんまりすぎね?
カミソリの竜のファンだった私は「球六」というあんまりな名前に…竜自身の「ロクでなしのロクさんよヒヒヒ」に(ヒヒヒってあんた…)、と読み返すたび思い返すたびに突っ込まずにはおられんのじゃ!


posted by シカバネ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

逆境ないん

逆境ナイン 全力版
逆境ナイン 全力版

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

逆境ナインの実写版映画のDVDがもう間もなく発売ですよー。
原作者はあの島本和彦さん。これだけで「え!?実写で映像化なんてできるの!?」と叫ばれそうですな。
島本和彦大好きなわたしですが、正直なところこの「逆境ナイン」は連載中からあまり好みでは無くー、単行本も長い間読み返すことも無かったので兄にあげてしまったトコロに映像化ー。
え?需要があるの?と大変失礼なコトを考えてしまったのですが、ファンは多いのですね。
実写映画化を祝ってサンデーGXでお祭りやった時に(しかし連載してたのは別誌だし続編を発表したのも別誌。えーんかい?と思ったけど、島本和彦さんのデビューはサンデーだし一番付き合い長くて遠慮無さそうだし、吼えろペンやってるしー、いーよねー)あだち充氏のコメントに「映画は原作を薄くしたカンジで島本初心者にはいいかも」みたいなのがありましてー。
うまいこと言うなー。
とりあえず、DVDは見なくちゃぁね。
と、調べたトコロ、「完全版」と「かけがえのない通常版」の二つがあるそうな。
何が違うの?と調べたトコロ、「完全版」には「原作者・島本和彦、脚本・福田雄一による熱いオーディオコメンタリー」が!?
コレですよ。コレ!
逆境のDVDを購入しようと思った直接的な要因!
原作者と脚本家の壮絶な罵り合い!(…と、島本先生ご自身のサイトの感想文に書かれていました)
そんなワケでコメンタリーのためだけ、と言ってもいいくらいの勢いで逆境DVD予約しましたー。

posted by シカバネ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

響鬼さん

何でか「仮面ライダー響鬼」に関してはつい「響鬼さん」と言ってしまいます。「さん」付け。
アレですわ、路線変更に関してあちこちで賛否両論されてますが、私的には「よくもOP変えやがったな」の一点で「否」です。
大好きだったのですよ、旧OP。
で、新OP見てつい「何ッじゃー!!このインパクトのないありきたりなどーでもいいOPはー!!」なんて叫んでしまいましたよ…。ごめんなさい。耐えられなかったんです。
格好よかったのになぁー、何で変えなきゃならなかったんだか。
路線変更「賛」の方からは「話がさくさく進んでる」「設定が巧く使われている」などのご意見もあって、それはそーなのか?と思わないでもないけど、実のところ今までの平成ライダーに関して「話を詰め込みすぎだろうが、勿体ねぇ」と不満を持っていたので、そこに関しても私はちょいと「否」。
あと、マカモーがあれこれ変わったのもかなり「否」です。
なんとゆーか…無理につまんねぇ設定くっつけんじゃねぇ、とゆーか「勝手に改蔵」でうみちゃんと地丹くんが言葉のキャッチボールしながらどんどんとんでもないイタイ収集つかない設定叫びまくっていたアレなカンジ!?
単純な話では駄目なのですか?
昔からいる妖怪たちと鬼の攻防(とゆーかハラタマとゆーか)ってなカンジでシリーズ終えちゃ駄目なのですか?
明日夢くんがいずれ鬼、とゆーか響鬼さんの弟子に、ってのもずっと楽しみはしているのですが、それもどーなるのかなぁ。
(いや、弟子云々はあるのだろうけど、そこへの話の持って行き方がね?)
どーも台詞回しが、とゆーかブラス部長の「君は必要ない」的な台詞に、以前のフォローにやってきたあの部長さんとの人間性の違いにうーん、と思わされました。
うーん。
路線変更しまくりの象徴とされてしまった脚本家さんが外れたとしても、なんつーか。
余裕が無いなぁ。
posted by シカバネ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事検索
 
最近のコメント
HDDが壊れた? by 人妻SEX換金所 (01/31)
HDDが壊れた? by スタービーチ (01/25)
HDDが壊れた? by モバゲー (01/02)
HDDが壊れた? by 中山大障害 (12/14)
HDDが壊れた? by 朝日杯フューチュリティステークス (12/06)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。