2007年03月19日

ネト落ち

…していたですよ、この数週間。
何でか急にネットにつながらなくなって、あたふたあたふた。
電話料金を払い忘れていたから!?でもまだ最終通知は来てないわ!とか。
無線ランが壊れたの!?とか。
数日ジタバタしましたが、どーしても繋がらず、まぁ、いいか、と諦めてました。
ネット無くてもわりに平気じゃん。とゆーか、狂ってましたよ、ファイアーエンブレムに。
てーごわいーシミュレーション♪、と。
現在2周目、ハードプレイ(何かアレな言い方だった…)中。


 

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2007年02月06日

よさんいーんかい

何かしゅーさんよさんいーんかいに野党4党が欠席したんで与党単独で採決したんだってー。
正直政治って何?ってくらい無知で興味の無い私なので事態が深刻なのかそーでないのか分からんのだが、重大な会議なら野党も欠席するはず無いだろうってコトくらいは分かるので、きっとよさんいーんかいってのはどうでもいい委員会なのでしょう。
で、野党の人たちがズル休みぶっこいた理由が「女性は産む機械」とかって失言しちゃったヒトの罷免を求めてってコトらしいんだけど、どーゆー話の流れで「生む機械」って言っちゃったのかが分かんねーんで、諸手あげて「ガンバレー」とも言いがたいわー。
話の流れ自体では別にいいですよ?そのくらいの失言、って気もするんだけどなぁ。
後々まで「このヒトはうっかり失言しちゃうヒト」って思ったりはするけどね?
「女性蔑視だー」「そんなヒトが少子化問題にとりくんでんのがおかしいー」
そーかそーか。…で、ヒトのあげあしとって自分の仕事放棄してるあんたらは何なんだ、野党4党。
そりゃぁ宮崎の人間も政党離れしますよ、与党どころか野党の大手さん(え?同人界?)がこんなんじゃぁ投票したヒトにあんまりってもんですよ。
「女性が安心して子供を産める社会」ってのを考えてくださいよ、野党・与党の政治家さん。
「やなぎさわちゃんがいるならアタシ、学校にいかないからね!」みたいなワガママ言ってねーで。
こーゆー時だけ女性議員がクローズアップされんのもイラっとするんだけどなぁ。

最近、友人のシングルマザーと喋っていて、未婚の母の母子家庭と離婚しての母子家庭では税金で差が有るのだ、と教えてもらいました。
離婚家庭の母子家庭には、死別ではなく離婚であっても「寡婦控除」ってのが使えるそうなんです。

ですが、結婚していない「未婚」の母は夫を亡(無)くしたわけではないからコレにはあてはまらないんだそうで。
どっちかっつったらキツいのは未婚の母なのになぁ…変なの。
しかも調べてみたら、この「寡婦控除」は「寡婦(夫)控除」ともいって、つまり、死別したり離婚したりの父子家庭にもあてはまるんですよー。
男女平等だからー。

未婚の母の友人にコレ言ったら怒るかしら笑うかしら。
…少子化問題どうにかしたいなら未婚の母にも優しくしてあげてくれませんかね…。

 
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2007年02月02日

たまたま

関東に住む兄から「宮崎産の完熟きんかん送ってくれ」と言われ、以前きんかんのシーズンに我が家を訪れた際に私のおやつの完熟きんかんを食べさせたところ。
「前に食べたのは種が無かった」と言われ、きんかんの種くらい気になるものでもないだろうに鬱陶しい男だ、と思ったものなんですが。
とりあえず、種無しの完熟きんかんってのをネットで調べてみまいた。
みつかんねぇ。本当にあるのか?
てゆーか、何だこの金額。1kgで4千円、大きいのだと6千円。
…私、こんなんじゃ食べたりません!じゃ、なくて、おぁー普段私がおやつに買ってる完熟きんかんとは比べ物にならない高額商品だー。
ブランドか、ブランドなんだ、完熟きんかん「たまたま」。
「たまたま金柑」ってやつは糖度18度以上で粒も大きいヤツ(2L・3L)だけなんですってよ。
通常私がおやつがわりに食べてるのは「完熟きんかん」なのね。
いやネットで見るよりお値段安いのでその中でも粒の小さいヤツなのかな?どっちにしても美味いんだけど。
はぁあー…とりあえず、休みの日にお安い八百屋さんに行って「たまたま」を見てこようー。
お値段と送料を比べてネット通販よりも安かったらそっちで兄貴のところに送ってあげよう。
こういうびっくりするような値段を見ると、見切り品の果物がお安く買える南国在住で良かったぁと思えます。
宮崎産のマンゴーの金額を聞いたときには「誰が買うのそんなの!」って感じでしたがな。
八百屋さんでちょっち痛んだマンゴーがめっさお安く買えますよー。
県知事にあの方が当選しちゃったのには「隣県に移住しようかなぁ」とか思ったものですが。
なったからには頑張ってくだされ…知事さん…。

 
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2006年12月30日

もち

先日親戚の家で正月の餅をつきました。
機械でつくのですが、その量が大量なので、餅を丸めるのもかなりの手間です。
手間ではあるのですが、女4人でお喋りしながら丸めるので楽しいですよ。
私は猫の手程度の役にしか立たなかったのですが、子守としてチビ二匹と遊ばせてもらいました。
任天堂DSを2台(1台はおばあちゃんのもの)持って、男の子はポケモン、女の子はラブベリ、とどこまでも定番なはまり方。
お母さんに怒られながらゲームの説明をしてくれます。
お母さんのほうは実は「動物の森」が気になってるようで、子供と一緒にコミュニケーションとりながら遊べるのならお勧めなんだけど、どうなんだろ。
私は「動物の森」系のゲームは合わないのでやったことないんですが。
「ねーねー早く鬼ごっこしようよー」キラキラの目で誘われましたが、しねぇよ、と子供つかんで振り回したり。
鬼ごっこはしませんでしたが、縄跳びとゆーかゴムだんはしました。
子供は楽しいなー。
楽しいけど、直ぐに兄弟げんかになっちゃって泣き出すから怖いわー。
だから、お兄ちゃん、妹を蹴るなっつってんだろーが。外に投げるよ。
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2006年09月29日

フラガール

…を観て参りました。
ホロリときたり笑ったりで、面白い映画でした。
時代は昭和40年、炭鉱の街。
次々と閉山に追い込まれる炭鉱、解雇され職を失う人々、そんな中温泉の熱を利用して北国で夢のハワイ気分を味わえる「ハワイアンセンター」を作ろう、という動きが!
鉱山から離れられない人たち、家族のために、夢のためにフラを踊りプロのダンサーを目指す娘たち。
家族愛あったりちょっと男女の情あったり、一山一家だったり。

常磐ハワイアンセンターが出来るまでの実話をもとに作られたお話だそうで、実際ダンスなんかとは全く縁の無かった炭鉱娘が一からフラを覚えていったのかと思うとより一層ドキドキです。
松雪泰子の美しさ(年齢重ねてより貫禄のアル綺麗さになったわー)や「兄ちゃん」豊川悦司のでかさにおぉ!と思ったり。
正直豊川悦司が一体いくつの設定なのか、女子高生の妹のいるお兄ちゃんという年齢に無理のない年齢設定なのか、とか画面見て「え?富司純子さんと夫婦役?」などと思ったのは内緒ですが。
30代のダンスの先生となんとなくお似合いのお年頃、という設定なんだろうな、ってそれ幾つ?
トヨエツはかっこいいからいいんだけどさ。
フラガールが踊るシーンは思わず拍手したくなるようなステキな出来ですよー。
展開は予想のつくものばかりで(もうすぐフラガールの失敗があって団結があるのだろうなぁとか途中脱落するならこのヒトかなぁとか)、部活モノ(社会人だけど)の王道なストーリー展開なのですが、だからこそ、面白い。
きちんと感動できるところで感動させてもらって、あるべきところでステキな音楽がぴたりと収まる、こうでなきゃ!映画は!
この手の映画が大好きなので大満足させていただきました。
レディスデーでもない平日の昼間に行ったので観客も少なく、5,60代のおじさんおばさん(あ?フラガールと同年代なのかしら)が一桁だけ、といった閑古鳥状態でしたが笑いどころではちゃんと笑っておられたので、同じ場で楽しく映画を見られました。
帰りにサントラCDを買うかどうかで悩んだのですが、とりあえずパンフレットだけ(ハードカバーだよ)購入。
レンタルして聞いてみて気に入ったらCD購入します。
DVDは絶対購入だ!
オフィシャルホームページの「初子、フラガールへの道」を読んでいて、映画中に無かったシーンの日記があってありー?
カットされたとこなの?
スウィングガールのおまけDVDみたいに短編いっぱいのおまけDVDがついたりするの?
だったらうれしいけど、購入特典として、脱落せざるをえなかったフラガールも交えての幻のフラダンスショー映像!とかないかなぁ。
もっとじっくりダンスシーンが見たかったわー。(中だるみになるだろうから、映画くらいの分量がいいんだろうけどさ)

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2006年09月17日

台風ですよ

地元に台風がおいでになりました。

…なんかものすごい突風がおきたみたいですよ、てゆーか、竜巻じゃね?
多分ものごっつい音と共に竜巻、らしきものを職場で見ました。…職場。
働いてましたともさ!台風のさなか!
てゆーか、列車は脱線してるわ、断水停電起きてるわ、死者まで出てるわ、半壊全壊してる建物あるわ、電柱折れてるわ、ここまでものすごい被害が出てるなんて。
地元なのに全く気づいてませんでしたよ、働いてたんで。
いや、竜巻らしきものは見たんで、電線切れてる?何か雨はともかく、風がすごいの?とか。
同僚がご家族から緊急連絡あったり、あちこちでサイレン鳴り響くわで、結構大変なことになってる?とか。
職場騒然とはしてたんですが、ともかく仕事は終わらせなきゃお家に帰れない、と必死ですがな。
うちは大丈夫なの!?とみんな自宅に電話したり。

とりあえず家族の無事は確認できても、詳しい情報が分からない。
災害なんかの情報が携帯に送られてくるサービスに登録しているヒトのとこにもまともな情報がはいってこない。

漸く災害情報のメールが入っても
「あ!災害メール!」
「何なに!」
「電線が切れてるので触ったりしないようにご注意下さい(みたいな文章)」
…はい、皆さんご一緒に。
「小学生への注意かよー!」
満場一致でコレは役に立たない、ということで。

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2006年08月30日

宙船

歌番組でTOKIOの新曲が流れていました。
わー、この曲好きだー、とテレビを見て「あれ?TOKIO?」といった具合で。
TOKIOはメンバー全員で歌ってる曲は好きなのだけど、今回は長瀬くんソロのもよう。
ヴォーカルの長瀬くんの歌はあまり好みでは無かった筈なのだけど、コレは好きだわ?
ん?歌声はやっぱりもう少し低い方が好きだけど、あまり上手とは言えないけど、何だか、この歌い方はとても好き。
いいなぁー、この歌…てゆーか、この子(長瀬)って毎回歌い方違うし、今回のこの歌い方も多分、この曲を提供してくれたアーティストの歌い方を真似してる筈?(某SMAPの木村さんも曲提供アーティストの歌い方に結構引きずられてるよね)これはきっと。
えーと、こんな風な歌い方をするのって、誰?と考えて。
いや、考えるまでも無く。
中島みゆきさん。
この曲が収録されたベストアルバムでたら購入しますのでー。

やっぱり中島みゆきさんはいいなぁ。
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2006年07月22日

日本沈没

…映画公開中でーす。
そんなわけで主演の草薙くんがいろんな番組で映画宣伝してます。
それはともかく、「日本沈没」がブームになった30数年前、テレビで作品について語る原作者・小松左京さんの映像(30数年前の)が某番組で流れましたー。
大嫌いなメインキャスターの番組だけど、ありがとーん。
小松左京は品があるなぁ、とゆーか最近の作家が品が無いのか。
…えーと、小松左京というと、とりみきさんが描いた小松左京氏の似顔絵が真っ先に頭に浮かぶのですが、考えてみると子供の頃から読んでいたSF作家さん、のはずなのです。
どーも小松左京さんがSF作家というイメージが私の中に浮かんでこないのです。
日本沈没、エスパイ、復活の日、首都消失、メジャーどころしか読んでないのでファンの方には鼻で笑われそうですが、とりあえずこんだけ読んどいて何でSF作家さんだと刷り込まれてないんじゃ?と己を見つめてみる。
あー…親父の本棚にあったから?
我が家では星新一や平井和正、筒井康孝(敬称略)の小説は兄の本棚にあったのですが、小松左京さんの作品はノンフィクション作品だの戦争モノだのが並ぶ父の本棚に置かれていたのです。
で、小学生の私はその辺から適当にチョイスして本を読んでたのですが、(エスパイは小学生が読むのにはちょいとエッチーだと思いました。)内容が、時代設定は現代で日本が沈没するだの地球が滅亡寸前だの、スケールでかいは人物像がおっさん中心でなんか生活感あるのかリアルなのか。
子供の持つSF=宇宙?未来?的なイメージとはちょいと離れていて…あー、それで何かSFってな感覚マヒしてたのか、私。
復活の日は有る程度の年齢になってから新たに自分で購入して読んだのですが(確か我が家にあったはずなのですがブラックホールに吸い込まれて行方不明に)、幼少時に観た映画よりも原作のほうが絶対素敵だ。
女性の扱い云々で嫌悪感を抱いている方も多々おられる様で、現在の私が初めてこの映画を観たのなら「子孫繁栄させたいんなら人工子宮でも開発しな!あ、当然妊娠した女性にセックスせまったりはしないのよね?子孫繁栄のための性交なんだもんね?え?じゃ南極基地って男性同士での結婚がデフォ?すてきー腐女子大喜びぃー」って鼻でわらっちゃっただろうなー。
原作で私がすんごい好きなトコが主人公スミヨシと老年にはいりかけた女性との会話で。
任務とゆーか旅たつ前夜にスミヨシに女性があてがわれるのですが、これが結構お年のおばさん。
「若い子は今みんな妊娠だったり出産直後だったりで私しかいないんだよ、残念だったね」みたいに笑うおばちゃんにスミヨシが、「僕にはあなたくらいの年の母がいました」母だと思って肩をもませてもらえますか?って言って泣きながら肩を揉むっつーシーンがあるんですよ。
泣けるじゃねぇですか!ドラマですがな!コレですがな!
映画ではこの役どころとゆーか、潤いにかヒロインにオリビア・ハッセーとゆー美女があてはめられてまして、よくも映画ではしょもないメロドラマかませてくれやがったな、と。
このおばさんとスミヨシのエピソードで、私は生き残り女性組に関して「悲惨」ってなイメージよりも「母性」ってのを感じたのですよ、原作ではね!?
ウィルスで人類滅亡かぁ…「アホーイ誰かいませんかぁー」そして銃声が…。
…しまった、何だか急に怖くなってきた、夜中にトイレに行けなくなるじゃんよ。

 
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2006年07月08日

こーころをーなんにたとえようー♪

最近よく聴く曲なのですが、何だったっけなぁ、あ、ゲドの主題歌か(挿入歌ですよ)、いい曲だよねぇ、この曲が終わるまでちょっとこの場を離れられないわぁ、とお店なんかで立ち止まって聴き入っていたりします。
映画の「ゲド戦記」はどんな出来なのかあまり期待してないのですが、(てゆーか原作のファンでもないので、映画を見に行くとしたら「ジブリの映画だから」というコトで観に行くと思います)この曲は大好きです。
よくある曲だとか、歌詞だとかとイヤーン!と拒否反応起こされてる方々もいるようですが、ま。そりゃいぃんでね?
よくある歌詞じゃん!とか鼻息荒く言われても、そりゃそうだよ、萩原朔太郎の「こころ」の詞にインスパイアった歌詞だもの。(と言い切ってしまうにはテルーの唄もとても素敵なんですけど)
「こころ」の詩をこの機会によんでみるのもいいんじゃないですか?とても素敵な詩なのですよ。
CDを買ってみようかとネット検索してみると、この曲、作曲されたのは谷山浩子さん。
あらまぁ。
谷山浩子さん大好きなので、これはまた嬉しい。
ゲド戦記歌集とあわせてテルーの唄のCDも購入してしまおうかー、うーん結構な出費になるかなー。
2枚合わせても3000円もかからないけどね。
映画の内容は良くも悪くも「ジブリ」から抜け出してないとは思うので、私にとっての大問題は、原作を読んでから観に行くか、映画を観てから原作を読むか。
…ゲド戦記1巻は学生時代に読んで「あわねぇ」と放り投げてたのですが、姉がゲドファンなので手元にゲド戦記は揃っているので勿体無い事でもあるし、この際きっちり読むべきか。



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2006年07月02日

年子

年子の子を持ちもっか子育て真っ最中の友人宅に遊びに行きました。
…大変だぁー…。
生まれてまだちょいの下の子と、1歳ちょっとの上の子で、実際まだ上の子も赤ちゃんなのですが、下の子に対抗してか、更に赤ちゃん還っちゃってます。
ママンが下の子抱っこすると、んぎゃー!
上の子が抱っこされていてもママンが抱っこしたまま座ると、んぎゃー!
下の子は乳児なだけに大人しいのですが、それでも腹ペリーナになると泣いちゃいますよ、訴えちゃいますよ。
しかし、上の子は下の子の授乳の間もママンをとられるのがガマンならんのですよ。(本人がご飯食べてる間はママンが下の子構ってもOKらしい)
たーすけてーポーパーイ!
出産後だっつーのに痩せちゃうよねぇ…友人。
未婚で赤ちゃんにも慣れてないので何も出来ない私でごめんなさい、と肩身が狭くなりましたが、面白かったわー。
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2006年06月23日

介護疲れの事件

介護で疲れ、生活資金に困り、親子心中に失敗して老母を殺めてしまった子、という事件について朝のワイドショーで話題にしてまして。
コメンテーターが「もっと人を頼ってくれたら、とこんな事件のたびに悲しくなります」とかってコメントしてたんですが、私としては「何言ってんだ、この人」的な怒りがフツフツと。
事件の説明がそれまでにされていて、仕事をしていた時にはデイサービスに頼り、でもデイサービスでは一日中認知症のお年寄りについているというようなサービスはなく。
仕事をやめて自分で介護すれば収入はなくなるから生活保護を求めれば、条件的に合わないから、と認められず。
にっちもさっちもいかなくなって、てー説明があったのですよ、聞いてましたか、コメンテーター。
結構役にたたねぇぞ、行政、とほの暗く毒はいてしまいますが…だってホント、役に立たないんだもん。
高齢者の一人暮らしや二人暮らしなら受けられるサービスも、働ける年齢の家族が同居していると、使えないものがたくさんあるんです。
私の母が病気で足腰よろよろで一人で家に残しとくのが不安だった時期にあちこち相談しましたが、ホンット、使えねぇー!と何度叫んだことか。
高齢者ではない家族が同居してるからって、アンタ。
働ける人間は働いてるんですよ、で、同居人が独身だったりしたら、働いてる時間高齢者の家族はお家に一人なんですよ。
はい、リピートアフターミー、「お家に一人」。
それじゃぁ入院させればいいじゃないとか言われそうですが、正直、適当な病院がねーんですよ。
病気だけど治療の目処もなく、弱っていくけど直ぐに命の危険があるわけでない人間を入院させてくれる病院がないんですよー。
余生を静かに過ごす病院は有りますが、地元にないんですよー。
仕事止めてそんな病院のあるトコに引っ越そうかなーとも考えたんですが、病人が知らない土地に行きたがらないんですよー。
最終的に仕事止めることになるのかな、とか考えざるを得ないんですよ。
なんか母存命中に味わった自分の情けなさと八方塞的な悔しい気持ちが蘇ってきて泣けてきました。
もっと、介護する同居人の立場も考えてくれないかなぁ…介護サービス。
posted by シカバネ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

視点論点?

23時まであとちょい、といった時間にみるとは無しにつけっ放しにしていたテレビの画面から、念仏のような、詩のような呟きのような。
…え?と思わず画面を見ると、ちょっと額が広く(ぶっちゃけ後退)微妙なヒゲを生やした男性が、斜めに頭を傾けて、何か呟いてますよ。
放送局はNHK。
大体この時間にはどっかの教授だとか何か知識人とかって人が、自分の専門分野に関して一席ぶっているので、えーと、この人は、何の研究者?
坂口安吾がどうとか言ってた様な気もするので、文学者?(てゆーか国文学者?なんての?)
しかし、ぼそぼそとした抑揚のない喋り方で今の世の中への絶望を呟いてます。
ぼやいてます。
愚痴っています。
何だか、ご自身の幼少期のお話をなさっているようです。ポエムかと思いました。
もしくは、太宰とかあの辺の文芸を朗読しているのか。
服飾に関することをお話されてます。
どうやらデザイナーの方のようです。
しかし本当にぼそぼそとした喋り方です。聞いていて内容がうまく頭の中に浸透してくれません。
私が学生だとしてもこの方の講義を受けるのは無理だと思いました。確実に爆睡。
そうこうするうち、新たにこの道に入ってくる学生さん地獄へようこそヨウコといった内容で締めくくり。
仄かな笑みを浮かべる画面の男性。
…で、なにが言いたかったんだろう、と私を軽く混乱させてくれました。
これだからNHKの番組は油断できん。
狙ってんのか、人選ミスか。
もしやものごっつ人気の有るデザイナ?とぐぐってみると、はぁ、世界的なデザイナーさんですか。
熱狂的なファンが山ほど?
スゴイ人なのかぁ、と感心しましたが、やっぱり番組はつまんなかったでふ。
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2006年03月12日

くーるりーくーるりー くーるりーくーるりー♪

…な主題歌が流れるドラマをたまたま観てしまいました。
原作がサイモンふみさんなので、故意に見ないようにしていたドラマでしたが、まぁ、相変わらず。
きっとサイモンさんらしく気持ちの悪いラストなんだろうなぁ、と軽くネットで原作の流れを辿ってみると、すでに原作は終了しているようで最終巻が発売中でした。
ラスト…やっぱりサイモンさんらしい気持ちの悪い大団円だったようで(ある意味娘にとって修羅の道パート2)。
せめてドラマの方くらいは後味悪いくらいのラブストーリーにしてくれんものかなぁ。
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2006年01月03日

新春のスペサルドラマ

TV八犬伝が放送されてますよ。
風呂入ったりなんだりで、前編は録画しているもののまだ見てないんですけどね。
私は荘助ファンなのでキャストが気になっていたのですが、荘助に佐藤隆太さんか…と軽く落胆してしまいまして…。
佐藤隆太さんファンの方にはホント、申し訳ない。
でも…でもー!佐藤隆太さんには不幸の匂いがしないんだもんー!!それじゃダメなのよー!ふぎゃー!
荘助といえば不幸につぐ不幸!
地味、とか地道、とか朴訥、とかってイメージだったので、ひまわりみたいな笑顔の佐藤隆太さんではダメなのよーぅ。
同じ笑顔にしても何か遠慮がちとゆーかー!ちらりと見える白い歯…じゃなくて、陰りが欲しいのよ。
どっちかってーと佐藤隆太さんなら現八ってカンジだと思うのですが。
親兵衛の設定がまるきり違ってるのにもちょっと拍子抜けしたのですが、(親兵衛を普通の子供にする意義が分からん。いや、親兵衛役の子はとても可愛いですけどね)伏姫が手ずから育てたってのがいいのにさぁ、とか呟いてみる。
ワダエミさんのデザインも好きなので、それも楽しみなのですが、アレだなー…着物の裾が広がりすぎるのって、あんまり品よく見えねぇもんだなー、とソコんトコだけ残念。
あれ?…今後編をちらちら見てたんだけど、浜路ちゃんに「姉姫の伏姫さま」みたいなコト言ってた?
濱路姫って二の姫じゃないし、伏姫の姪だし、第一、信乃の幼馴染のはまじちゃんじゃないし。
いや、いいけどさ、もーここまで違ってると、そんなコト些細な違いに思えてきたし。
面白ければえーんですよ。面白ければ。

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2005年10月24日

青春アドベンチャーだったり

NHKFMに「青春アドベンチャー」という番組があります。
月曜から金曜まで一日10分放送されてる(多分)ラジオドラマ番組なんですが、自室にテレビなんか無かった学生時代にはよく聞いていました。
番組タイトルはしょっちゅう変わっていた印象あるんですが、とりあえず夜中の22:45辺りに放送されていた(多分今も放送されている)ラジオドラマ番組、アレです。
ラジオドラマを聴いて、作品を知って、原作小説を読んだり(時に原作より面白いドラマになってたり)、とても楽しみな時間だったのですが、大人になってからは聞くこともなくなっていましたよ。
てゆーか、ラジオを聴くのは車での移動中くらいに(とりあえず福山マサハルの番組とヤマタツの番組と聞き耳立てるバーのアレはよく聴いてます)なりましたなぁ。
そんな私が何で今更ラジドラ?かといいますと。
以前「しゃばけ」(畠中恵・著)が青春アドベンチャーでラジドラ化されたと遅まきながら知りまして。
「あらー聞き逃したわー、CD化されてないかなー」と軽くググッって見て初めて知ったのですが、青春アドベンチャーで放送されたラジドラはCD化されたものの方が珍しいというか、ほぼCD化されていないのですよ。
バナナフィッシュ(吉田秋生・著)のラジドラ放送されたものがCD化されていたのは知っていたので、好評だったものはCD化されるものだと思っていました。
あららら、勿体ねぇー。
こりゃぁ実に勿体ない話じゃぁないですか。
版権問題でしょうか、大人の複雑な事情なのでしょうか。
しかしですよな?
この通信技術の発達した現代、全てのラジドラ、とまではいかずとも人気の高かったものはネット配信サービスする、とかしちゃぁくれませんかしらね、NHK様。
案の定、「たのみこむ」で嘆願もだされてますのよ、NHK様。
受信料払わない人間多すぎ!と眉間にしわ寄せていないで、こんなトコで小銭稼いでみちゃぁ如何ですか、NHK様。
(小銭どころか時にものすごい豪華キャストでの番組もあったりするのですが…)
「絶句」とか「漂流教室」とか(翔ちゃん役の菊地英博さんがもうたまらんカッコかわいくてー)乱歩シリーズとかものすごーく聴きたいんですー。
乱歩シリーズの中西龍さんの語り口が耳にこびりついてるのですよ、アレです、城達也さんの「ジェッ………トストリーム」、あんな感じで(判りづらいですか…そうですか)耳にこびりついてるのですが、CD化されたらもう確実に買いますよ、私は。

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2005年10月21日

はじめてみよう

自サイト長期放置のままでブログを始めるとは如何なものか、とかなり後ろめたく思いつつ、初ブログ。
世間様で流行っていてもあまり接点が無く、興味も無かったのですが、いくつか人様のブログを読んでみたら…。
あれー?好きなことを好き放題主張していいの?画像アプもあるの?
ジャンルに拘らなくても、縛られなくてもいいの?
カテゴライズもできるの?
ありー?なんかやりたかったコトがここにー?
そんなワケで、ブログ始めます。
以後よろしく。
語りたいマンガや小説が山ほどーォ!
とりあえず、サンデー!習慣…あ、週間だけど間違ってないか?習慣化してる少年サンデーの連載マンガで感想をー!
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