2006年10月02日

超男

…(チョッと前ですが)の映画を見てきました。スーパーマン。
面白かったです。安定した面白さとユーか。
スーパーマンもロイスもルーサーもいまさら説明など不要とばかりの登場っぷりで、リメイクだけど新しいスーパーマンでした。
音も映像も迫力満点で、「映画館で見てよかった!」と感動です。
途中、ロイスの後ばかり付回すスーパーマンに「ストーカーで訴えられたらどうしよう…」と無駄な心配してしまいましたが、ロイスの行く先々に先回りしたりロイスの家を透視したり、といった以外にもちゃんと人助けに超人力を使っていますよ、安心安心。
ルーサーの彼女、とゆーか情婦のキティがとても可愛くて、もっと彼女に活躍して欲しかったわー。
スーパーマンのピンチの時には見ているこっちが「今だ!キティ!今!スーパーマンを助けるんだ!今ならスーパーマンにチューできるぞ!」とか拳握ってたんですが、そういったちょっとした善人ッぷりは見せてもらえませんでした。
(それよりロイスの「アバズレ」発言に引いてしまいました。見た目がそっち系だから?おばかさんな発言から?それともルーサーの情婦だって皆知ってるとでも?一般のちょっと派手な年増だからって意味での発言だったら、ロイス、あんまりだわー新聞記者辞めて欲しいー)
パンフレットでは「悪女」、と紹介されてましたが、悪女とゆーより単におばかな女でしょ、ルーサーも彼女には暴力振るってないのが(危うく命を落としそうなおとり作戦を仕掛けたけど)いいですな。
なんか規制があったのかと思わないでもないけど。
スーパーマンがもてるのは当たり前なのですが(各新聞社がスーパーマン担当記者に女性記者を立てるってのに笑ったけど)、普段のクラークケントさんに思いを寄せる女の子の一人もいないのかしら。
長年のお付き合い(同僚として)のロイスのラブ眼中には全く入って無さそうなトコロがまた哀れ。

リメイクなので昔のスーパーマンで見た面白い展開が随所に盛り込まれていたけど、だけど表現は新しく、人間関係も新たな展開を見せていて、これからもシリーズがつくられるのかしら、と期待です。
一部、今後どう収拾つけんのかしらと思わないでもない人間関係もあったのですが、どうなるのかしら、ロイスの息子。
今回みたいな見せ方ならいいかな、とは思うのですが今後もこのちびちゃんの存在が切り札的に使われるとチョッとしつこくてうんざりするかもなー。
とりあえず感想まとめると
スーパーマンがハンサムさんだった。
音がすごかった。
クラーク全然ロイスの眼中に無いじゃないの。
スーパーマン、ゴッサムシティでまで悪人退治してんのかよ、バットマンの縄張り荒らして怒られてもしらないぞ?
サイクロプスはサングラス外さないほうがハンサムだなぁ。(ロイスの婚約者役の役者さんがXMENのサイクロプスを演じてらっしゃる)
で…
ロイスひでぇよ、あんまりだよ、が今回の映画最大の感想とゆーことで。
ひどいよ、ロイス。

posted by シカバネ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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