2006年08月20日

キャシャーン

私の地元ではお盆の最中にテレビ放映してました。
…アニメ版でなく、うただ夫の実写映画。
放映している事に気づかず、テレビ見たときには既にラスト10分といったトコロで、「何じゃこりゃー」でした。
キャシャーンだと知らずに、何か特撮?アジア系とゆーか、どうみても日本人の映像センス、台詞と口もあってるし、えーと。
デビルマンでは無さそうだし、結構金かかってそうだし、…もしかして、キャシャーン?
でもパパと主人公の関係最悪そうだし、なんか意味不明な映像がフラッシュバックだし、うたださんの唄が流れ出したけどコレはエンディングなの?
しかし主人公もヒロインも細いなぁ、針金の抱擁ってカンジで色気ないなぁ、あー…キャシャーンって新造人間だし、でもヒロインは人間だったわ。
で、うたださんの唄が流れる中針金のチュウシーンで、なんか地球からレーザー発射?あれ?お終い?
…ラスト10分程度ではやはし内容は掴めないよね。
でも映像は綺麗だったわ、うただのPV?
ラストみた限りでは、アニメ版キャシャーンは面影も残さず、結末はあまり明るくなかったのでしょうか?
うーん。たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体、とゆーコトで。
で、監督さんは大好きなキャシャーンの何をモチーフにしたかったのかしら、と興味を持って監督コメントをネットで探してみました。
すいません。
私が捻くれているのか、インタビュアーが悪いのか監督がさしてキャシャーンに愛持ってなかったのか。
コメントからは「キャシャーンでなければ表せなかったテーマ」が(私には)読み取れませんでした。
とりあえず「戦争」をテーマにはしたかった模様。
で、あちこちのキャシャーン感想を読ませていただき、一応アンドロ軍団との戦いもあったのだなぁとか、仕事忙しいパパンと息子の分かりやすい愛憎劇もあったりで(しかも更にわかりやすくママンは病気がち。)。
ウフフ、……何してくれてんねん。
親子の揺ぎ無い信頼関係あっての「たったヒトツの命を捨ててまで生まれ変わった不死身の体」やん。
「鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーン(僕)がやらなきゃ誰がやるんだ」やんけ。(仮イントロ)
そうかぁ、DVDレンタルしてまで見る気はさらさらなかったけど。
さらに見る気激減したわ。
申し訳ないけど、アニメ「キャシャーン」が好きな人間としては、拒否反応起こしちゃうので、「キャシャーン」ってタイトルつけずに普通にSFX作品として作ってくれればなぁ。
もうちょっとなぁ。
生温い目で見れたんだけど。
どっか仮想敵国作って、戦争はいかんがな、ってテーマのオリジナル作品を何故作らなかったのかしら。
だって監督さん、別にキャシャーン愛者じゃないでしょ?
映画設定見る限り、タツノコ・キャシャーンの魅力すべてこそぎ落としたってカンジだもも。
うたださんの主題歌は素敵だったんだけどなぁ。
何だかなぁ。
posted by シカバネ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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