2009年06月04日

スタートレック11

…を観ました。面白かった。
監督さんがトレッキーというわけではないので、多分アレです、従来のスタトレの創造性とかなんかそんなカンジなアレを求める方には「これはスタトレじゃない!」とか言われそうですが、娯楽映画としては面白かったですよ。とっても。
内容はー、バルカン星と地球にロミュランがいきなり攻撃をしかけてきてー(それなりの恨みは当然ありますけど)、エンタープライズ号の処女航海とおなじみの乗組員が集まり、いつものナレーションで映画が締まる、ってコトで。

最近のSF映画にしてはデザインに昔懐かし風味が漂っていて(日本的に言えば昭和の香り)、嬉しい反面どっかチープさ漂うソレに「やべ!そういえばスタトレって映画はダメダメってのが定説じゃなかったっけ!大昔!」と地雷踏んだ気持ちになりましたが、そんな気持ちもあっさり払拭されます、迫力あるよ。
監督さんたちがキャラクターたちの「特徴」を研究したと言うだけ有って、もーキャラクターたちのいつもの「アレ」が目白押しで嬉しくて笑ってしまいました。
メインキャラは出番は少なくとも、ソレゾレのらしい活躍があって、なんかホントエンターティメントだなぁー、監督すげぇ、演出がすごいのか?
アレかなー熱烈なファンてわけではないから、単純に「ファンを楽しませる」コトだけ狙って作れたのかな。
ウフーラが微妙にヒロインだったのに、ちょいと「ん?」って気持ちになりましたけど、あー…なんだろな、この微妙なカンジ。

字幕版で観たのですが、英語がわかればなぁーとツクヅク。
もっと英語がわかればチェコフのロシアなまりでの艦内放送にももっと笑えたのに!
お隣に外国人一家が座っていたのですが、お父さんがよく声立ててまして、なんかそんなに笑うシーンでもナイトコで笑うんですわ。
あ、くそ!字幕では字数の制限もあるし、単純な言葉に変えられてるけどなんか面白いこと言ってたんだろうか!
…とか思ったんですが、しょーもないとこでも笑ってらっしゃったんで、笑いのツボがちがうんだよね、きっと。
しかし、この一家、お子さんが「あれはスポック?」とか上映中にお父さんに訊ねてお父さんもそれに答えてまして、「おいおい、ちょっと静かにしろよ」なんてちょっとイラったのですが、お子さんはまだ10歳前後、CSではスタトレの昔のヤツって放送してるのかな。
家族で見てるのかな、と思うとちょっとホンワリ。

ミスタースポックの「長寿と繁栄を」で、気づくとあのバルカン式挨拶の指になっていた私。
うわー!恥ずかしい!と自分の行動に気づいてきょどってたんですが、ふと横見ると外国人一家のお父さんも同じくバルカン式挨拶やってたー。
そうだよねぇ、やっちゃうよねぇ。

新しいキャストさんたちにはとっても満足でしたが、それでもスポックさんがなぁ…とないものねだりの喪失感でしたが、いやさすがエンターティメント、出たさ!レナードニモイさん!
あぁぁああ、ありがとうありがとう、文句ありません本当にありがとう映画スタトレ11!
って、カンジで、文句なく楽しめた映画でした。

 
posted by シカバネ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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